20250908

日記639

川をわたるための橋

2025/09/07 昨日
21時前から夜の散歩に出かける。つもりだったのだが、ベンチに座るには過ごしよいものの歩くと汗ばむぐらいの気温だったので歩くのは断念し、駅前のベンチに座って晩酌をする。しかし地面や木に、苦手な茶色い虫がうろちょろしているのを見つけて、そこに居続ける気力がゼロになったので、環七を渡ってまいばすけっとに行き、酒や晩ごはんを購入して帰宅する。はじめて日清の完全メシを食べた。翌朝出社なので早めに寝る。この日はいろいろあって疲れた。


2025/09/08 今日
しっかり睡眠時間をとったうえ、朝から出社して頭がすっきりした。午前中に仕事を消化し、昼から在宅勤務に切り替える。冷食のチャーハンと納豆、棒ラーメンを食べる。お腹いっぱいになって昼寝。起きてからバーピージャンプをやる。20秒/10秒の8セットで正味4分間も動いていないのに、終わったあとしばらくしてから大量の汗が出る。上半身中心に滂沱の汗。
昨日の前日のバスケの大会でも演劇プログラムの初回WSでも、はじめて参加するわけではないのに余裕が全然なかった。もっと頑張らないと、とうわ言のように何度も繰り返し頭の中に声がして、何も考えられていない追い詰められた状況になってしまっていた。前日の日記はそんな余裕のない精神状態の残響のなか書いたので、行動面での充実とは裏腹に切羽詰まった心境がダイレクトに表れているだろうと思う。もうちょっと落ち着いてから書けばいいのにという内容になっているかもしれない。シチュエーションに呑まれてマイペースを貫けない、というのを中学高校の頃と同じようなレベルでまだやってしまっている。
ただ、一晩寝れば冷静になれるというのは一応の成長だといえる。『漱石詩注』を読んで心を落ち着けた。漱石の作品には錨の効果がある。臨場すると、場に緊張感があればそれにそのまま影響を受けてしまうのだが、すこし間を空けることでそれを相対化することはできる。ここ一番に強みを持てるようにいつかなれればいいとは思うが、まずは間を置いてでも、その場以外で考えたことをあとからでも置きにいけるようになりたい。現場以外にも自分のフィールドはあるし、そこを中心に考えようとするのは自分のやり方だと思う。バスケをやっているとき以外にもバスケがうまくなるということはあるだろうし、現場で感じたものを持ち帰って考えることのほうに重点があるというのはめずらしい考え方ではないだろう。考えるべきことを考えるために、日々の睡眠時間を確保し、食べすぎ食べなさすぎに注意して健やかに過ごすことに力点を置くというのは、中学高校時代にはまだ見つけられていなかった正解の道だと思う。
定時退勤してスタバに行く。『漱石詩注』と『折りたたみ北京』を読む。どういうわけかスタバの空調の設定温度が間違っていて店内が暑く、とくに最初の1時間は汗ばんで不快だった。

日記716

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