20260610

日記768

フルオープン


2026/06/09 昨日 7371
9時過ぎにスタバを出てアルを飲みながら帰宅。豚肉を蒸して千切りキャベツを温めた料理と豆腐を混ぜた卵焼きを作ってくれたので美味しくいただく。豚肉を半解凍のままで調理しただけ明確に改善されていたがもう半分の改善点としてかたい固まりになっていた。それでもポン酢をかけて食べて相当うまい。
『違国日記』のラスト2話を見る。高校時代あるいは高校生を、安直に高校時代の過ちととらえたり高校生あつかいして侮らないところに面白さのカナメ石があると思った。右に倣えの言語化欲求に抗うのだ。あるいは、言語化したそれは言語化の賜物ではなく、よくある模倣、もっとわるければ同調表現にすぎないのではないかと疑うのだ。それは具体的には小説家を称する叔母に「わけわからん」と抵抗することかもしれず、そのあまりにも子供じみた言い分に、「考えろ」と舐めたことを言われる始末になるのかもしれないが、それでもわかった風の風を吹かせるよりはいくらでもマシだ。


2026/06/10 今日 8918
朝から大手町で用事。そのまま高輪ゲートウェイに出社して一日コミュニケーションをとりながらの仕事日になった。定時退勤して映画館でビッグ・リボウスキを見る。映画前に一時間あってお腹が空いていたのでねぎしに入ってトンテキを食べた。この日、ビッグ・リボウスキを観ることに決めた瞬間からちょっと元気になっていたのだが、2列目の席どまんなかに陣取り大きなスクリーンで愛すべきバカなキャラクターがちょろちょろするのを見たらよりいっそう元気になった。お使いの小仕事で毎日の生活費や家賃をペイして、丁寧に動くことを強いられる生活だが、気持ちはいつもデュードのように清々しい無職でいたい。デュードにはウォルターとドニーがいるというのがポイントだ。誰もドニーの役をやりたがらないだろうが、デュードの役を望みながら実際はデュードどころかウォルターにもなれない。常識的なバランス感覚がわれわれをウォルターにするのを食い止めつつ、ドニー役へといざなうのだ。
しかし今回の何度目かわからない視聴では、デュードの行為と状態について今までよりも高精度というか高解像度な見え方がしたように思う。酩酊状態といって一種類ではなく、単純な競技といって楽しみがないわけではないという、すこし考えれば当然のことを踏まえて主人公を追いかけることができたからだと思う。

日記783

ものすごく明るくてありえないほど暑い 2026/07/23 昨日 10515 午前在宅。昼から出張で志摩に移動。途中名古屋駅のタリーズでテレワークをする。伊勢志摩ライナーで鵜方駅まで。合計の移動時間が5時間ぐらいになった。 ホテルにチェックインしたあと職場...