20261008

日記807

電飾の店

2026/10/06 一昨日 19932
一日在宅。途中病院で診察。検査で切った皮膚の縫合跡の抜糸があった。毛を抜くぐらいのチクッとした痛み。はじめてのことで内心怖かったが毛を抜くぐらいのことだとマインドセットしたらまったく恐くも痛くもなくなった。帰ってスパゲティを茹でて食べる。定時退勤してバスケへ。国領小。京王線への乗り換えが面倒といえば面倒だったが、不自由なくバスケをできていることを考えてみればそんなのはなんでもない。疲労の残るなかでだらだら動くプレーが増えてきていてよくない。これではやればやるだけ下手になっているようなものだ。あまり来たことのない場所だったのでクールダウンがてら国領駅前で氷結を飲んで帰る。それでも合計3回ぐらいは来ている。


2026/10/07 昨日 9431
午前在宅。定例などに参加のため午後から出社。タスクを積んでいるのでまともに働くと残業になる。恥ずかしながら30分弱の残業。帰りの電車内で思いつき、『我々は宇宙人』を見に行く。ライフストーリーと記憶の話だが、記憶方面からかなりよく攻めていた。『失われた時を求めて』の感じがあった。見ながらややドラマチック過ぎるのが玉に瑕かと思っていたが、アクションシーンのアクションに意味が出てくるのと、そういうのを抑えてリアリティに寄せるというやり方のほうが陳腐なのは間違いない。やいのやいの言わず乗っかってみることにする。最初の何気ないやりとりの時点で静かにグッときている場面があったのだが、オーラスでもそこにきれいな光を当てていて、この映画が何をやりたかったのかがはっきり出たと思う。普通にそこでかなり持っていかれた。ぐっと寄る前にふっと引くような群像劇的な演出が素晴らしかった。小学3年生男子のふたり組にしか出せないあのありふれた輝き。現実の日常場面でもたまに食らうことがあるものな。記憶の、忘れちゃうことのそれで良いというところを取り沙汰したのはとてもよかった。自分は自分自身にいま起きているこれらすべてを忘れたくないと思っているが、そのことそのものが幸運のなかの幸運なのだと気づいた。忘れちゃったとしてもいつか迸り出るように思い出せるかもしれないし、その可能性だけで十分だともいえる。
池ノ上で降りてまいばすでPEELを買う。上京時のアパート跡を見てから豚とんで小ラーメンを食べて帰る。早めに寝る。


2026/10/08 今日 524
一日在宅。NBAリーグパスの無料体験に登録し、8時からプレシーズンマッチのウルブスvペイサーズを見る。ハリバートンが復帰していた。その後流れでウォリアーズvブレイザーズを見る。ヤンハンセンが元気に途中出場していた。
昼ごはんに炊いた新米を食べる。昼寝をしてからタスクをこなす。すこし残業してタスク消化。日記を書いて19時前に退勤。酒を買って飲みながら散歩に行くつもり。

日記807

電飾の店 2026/10/06 一昨日 19932 一日在宅。途中病院で診察。検査で切った皮膚の縫合跡の抜糸があった。毛を抜くぐらいのチクッとした痛み。はじめてのことで内心怖かったが毛を抜くぐらいのことだとマインドセットしたらまったく恐くも痛くもなくなった...