20260414

日記746

パターン周回


2026/04/13 昨日 18603
バスケ後の代謝で電車内でも汗をかきながら帰宅。ご飯を食べてから家人がデザートを買いに出かけたいというので付き添う。酒を飲まずにショートバージョンの夜の散歩になった。コンビニだけで済ませるつもりだったがせっかくなのでと橋向こうのまいばすけっとに行く。昼食用にひやむぎとパスタとグラノラを買う。身体の疲れと身体の疲れからくる腰の痛さが気になる。


2026/04/14 今日 3315
一日在宅にする。調整仕事が多く、チャットや電話で頭を下げ続けになる。フィジカルに頭を下げているわけではないが、それでも頭を下げていることには変わらない。実際にそういう感触がある。ネット上の炎上とか真に受けるのは馬鹿馬鹿しいという態度なのだが、仮想止まりにならず肉体に接続される感覚が今ならすこしわかるかもしれない。仕事をやめるイメージをもって接することで今やっていることを真面目に受け取らないライフハックを発動する。コミットしていないのにデタッチするというのも変な話だが、生活に組み込まれ習慣化されることでいつの間にか片足分コミットしてしまっているというのはあり得る話だ。火消しの対応中にも相変わらずやるべきことは降ってくるのですぐ打ち返せるものはその場で、すぐ打ち返せないものは管理表に記載して後回しにするということをやっていたら昼ごはんを食べるのが15時頃になる。簡単な事務仕事を潰しながら『吉田と粗品と』を見る。ブラマヨの吉田がなにか面白いことを言っていて漱石やんと思ったのだがその内容を思い出せない。残業して19時頃スタバに出かける。『土人形と動死体』を読む。《門》のところ、「スファイルの表面では、数多の世界が同一地点に存在している」という記述にこの日二回目の漱石やんと思った。同じときに同じ場所にはいられないという意味の真逆のことを言っている文章だったが。22時近くまでスタバにいてから日記を書く。小説はぱたりと進捗しなくなった。はっきり言ってエスノグラフィのせいだ。とりあえずSCSを読み終えてからしっかり腰を据え直そう。そうすると円城塔の新刊を読んでいる場合ではないはずなのだが、とても面白いいつものパターンなので途中でやめることができない。さっさと読み終えてしまおう。

日記746

パターン周回 2026/04/13 昨日 18603 バスケ後の代謝で電車内でも汗をかきながら帰宅。ご飯を食べてから家人がデザートを買いに出かけたいというので付き添う。酒を飲まずにショートバージョンの夜の散歩になった。コンビニだけで済ませるつもりだったがせ...