そこ吹く風
2026/04/07 昨日 5023
スタバを出てからいつものように氷結を飲もうと思ってダイエーで無糖レモン7%の500を買って、いざミカンの入口に座ってみたら想定より冷え込んでいたうえ、強い風がビュービュー吹き付けるので、座っての飲酒を断念する。すき家の牛丼にメガサイズがあるというのをこの前の買い物のときに知り、どんなものかと気になっていたので試しに注文してみる。1000円オーバー(1030円)ということもあり、想定以上という可能性もあるので念のため弁当にしてもらって家で食べる。結果、余裕もいいところだった。二個でもわりと簡単に食べ切れると思う。
UNEXTにユーリオンアイスが入っているので家人に見てもらおうと再生するが仕事が忙しいということでちょろっと見ただけで終わった。盛り上がる前に気になるところがたくさんあるアニメではあるので、そのハードルを越えきれないかもしれない。何語で喋っているの? という至極真っ当な質問があった。とりあえず「英語」という答えでいいと思うが、べつに慌てて返答するようなことでもない。たぶん23時すぎに寝た。
2026/04/08 今日 7645
4時半頃に目が覚めてしまう。二度寝に失敗し、止すべきなのにスマホを取り上げるとトランプの「文明滅びる」発言がニュースになっているのが目に入ってしまった。気を紛らわすためにいろいろ見ていたら6時半ごろまで眠れなかった。
午前在宅。午後休にする。出社する用事が面倒なのもあるが、天気の好い春に働くのが馬鹿らしいという人間らしい理由が一番だ。ぶっ豚で小ラーメンを食べてから雨庭公園で『タイミングの社会学』を読み終える。そのまま『ストリート・コーナー・ソサエティ(SCS)』に取り掛かる。B&Bに面白い本がないか探しにいくが目ぼしいものには出会えず。その代わり、2階のベランダスペースに設えられたアウトドアチェアに座って『SCS』の続きを読む。この日のバスケはキャンセル待ちで参加できるつもりだったのだが、参加人数が減らず、結局参加できなかった。待機の時間に『ワンバトルアフターアナザー』の続きを見る。バスケ参加が無理だとわかっていたら公園にシュートを打ちにいけばよかったのに午後休をすこし無駄にした気がして残念だった。流れが悪かったのだが自分で切り替えないとずるずる行くと思い、発起してバーピージャンプをこなす。嫌になるほどしんどいが、これを乗り越えられたらバスケのプレータイム中、体力的にきついときにも頑張れると思って、精神的なお守りを得るために全力を出し切って頑張った。”たった4分間”を謳うバーピージャンプだが、実際のところ、4分間が過ぎた後にもハアハア言っている時間は8分以上はある気がする。下手をすると12分ぐらいあるかも。
スタバに出かけるが、まずは図書館で借りていた本をまとめて返す。スタバに戻ったら席がなかったので外の階段で『オートエスノグラフィー・マッピング』を読む。学術的な価値をないものとしたとき、それ以外の価値があまり感じられない本だった。学術的な価値もたぶん低いと思う。駄目なエスノグラフィの見本という消極的な価値はあるかもしれないが、”オートエスノグラフィ”は手を出しても良いことがないと感じているから、もしオートエスノグラフィがエスノグラフィとは違う特有の面白さがある場合、この本の罪はその分だけ増えて、消極的な価値など吹き飛んでしまうことになる。”熟慮”などとつらつら言えてしまう浅慮には驚かされるばかりだ。
午前中に相席食堂の街ブラ1グランプリの第三回を見る。大鶴肥満とママタルトのことが好きになった。和解や雪解けというように見えるように頑張ったのがわかるからだ。単純に良い話では全然ないが、それがかえって大鶴肥満の苦味走った魅力につながっていくのだと思う。千鳥が言うように檜原もよかった。豪快キャプテンは失敗していたが、見ていて気持ちいいような失敗ではなく、バットを振っていないようにも見える、見え方のよくない失敗だった。