20260820

日記791

真正の緑

2026/08/18 一昨日 17464
喜多見までバスケに行った。調子良かった次の回は、心が調子に乗っているのにもかかわらず身体はついてこないし、調子乗っていたぶんの落差を味わうからどうしても低調になる。何度も同じことを繰り返して成長がない。しかし終了間際の3P成功でまあ帳尻を合わせられた。
演劇祭に応募する。小説の完成による達成報酬に設定していたのだが当の小説は影も形もない……。


2026/08/19 昨日 8182
午前在宅。『罪と罰』エピローグまで読み終える。午後出社。定時すこし前に退勤して『オークストリートの異変』を新宿まで見に行く。IMAXレーザーで見たがさすがに迫力があった。何を見せたいかがはっきりしていて良い意味でアメリカ映画だと思った。犬はトラブルの種になり、その解決に一役買うという、まさに犬のような活躍をしていて笑った。登場人物についても基本的にことごとく犬のように扱っていて、まあ基本的に優しくしているし結末でめでたし感を付与しているからそれでいいだろと、画面越しにも犬扱いしてきていて、そこまで行くとまあかえって平等ということでいいのかなと大人の感想も出そうになる。まあ気の良い犬監督なのだろう。
帰宅してごちそう(うまトマ牛肉とサラダ)を家人からいただく。さよならララを2話分見る。


2026/08/20 今日 5820
午前在宅。たっぷり8時間半寝たのになぜかやけに眠かった。粗末な透明のバックラーシールドを与えられ、椅子に座らされたうえでボコボコに殴られる謎の”試練”を受ける夢を見た。横一列になって椅子に座って試練を受けるのだが、自分の相手が誰になるのかが死活問題になるところ、自分の相手はパンサーの尾形だと知らされる。強そうだし絶妙に嫌だった。
午後から出社。打ち合わせをしていたらうっかり定時を一時間も過ぎる。20時前には下北に戻ってスタバに入る。書き物に時間がかかり、久しぶりに閉店時間の22時半までいた。

『罪と罰』を読んだ

「世界を測るためにはデータをとれ、自分を測るためには文学を読め」という格言がある。その伝でいけば、私は世にいう傑作小説を読むたびに得意になって「特別面白い」という判定をくだしている。ただ面白いのではなく特別面白いというところに、あえて長い時間を使って小説を読んだだけの甲斐がある。...