20260803

日記787

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2026/08/02 昨日 12303
21時すぎに家人と夜の散歩がてらコンビニまで弁当とノンアルビールを買いに出かける。天幕のジャードゥーガルとさよならララを見る。ハンターハンターを楽しみにしつつ23時すぎに寝る。


2026/08/03 今日 6819
友人の家に遊びに行き、犬の墓に手を合わせる。自分とは相容れないところのある犬だったので個人的な気持ちがあったというわけではないが、それでも友人の飼っていた犬ということで赤の他犬ではないので、これでも彼の心の安寧を願う気持ちはあるんだと友人にむかっていらぬ説明を試みた。という夢を見て7時半に起床。そのほか、やぶれかぶれになった半グレ友人のシンプルで粗暴な暴力行為に対して、相手の気持ちを尊重する風を装いつつ(心のなかでは軽蔑しきり)、苦言を呈するという場面なんかもあった。
午前出社の通勤中にジャンプでハンターハンターを見る。バトル場面が中心で普通の漫画のようだった。時系列的に”あいだ”の回にあたり、答え合わせのようにしてすんなり読み終えてしまい、すこし物足りなさが残った。1004号室の兵のなかにルズールスに似た髪型の人物がいたのが気になるといえば気になるが、そんなあからさまな変装はないだろう。ただなにかを仕掛けるとするなら意外とこういう回になるという気がするので一応帰りの電車でも、帰宅後にも都合3回読み直した。
部会という四半期定例で、これからのスキルセットの棚卸の取り組み紹介と課内でのAIを用いたエンジニア仕事の紹介があった。前年までの気持ちを表明する場をつくる月一定例とは質が違っている。新部長による部会のファシリテート自体がエンジニアの仕事だ。前年までのままごとぶりが引き立て役になっていてコントラストがきつい。
帰宅後、作成していたメールを出す。研修を受ける。『罪と罰』を読むの三本立て。あとはそばを食べた。腕立ても一応やった。
定時に退勤しスタバへ。『罪と罰』の中巻を読み終える。日記を書く。
演劇祭募集の時期になった。参加をどうしようか迷っている。これを達成したら参加しようと自分に課していた宿題はまだできておらず、この夏の宿題としてのしかかってくる。ようするに今回も参加したいという思いがあるということだ。
スタバに自分より長身で髪の長い青年がいて、すごいスピードでタイピングをしている。画面表示の色使いのビビットさからおそらくはコーディングなのだと思われるが、一度も止まることなく、淀みなく連続で文字を打ち続けるという芸当を2分から3分のあいだやっていた。グレーのタンクトップに白の短パン、プラダのサンダルという出立ちで、耳にはAirPodsを挿し、ベンティサイズのアイスコーヒーを飲んでいる。細身だし、ムキムキの見せる筋肉というわけではないが、肩周りから筋組織は発達しての自然な逆三角形を成しており、インナーマッスルなどの運動をするための筋肉はしっかりしているよう見受けられる。MacBookでの作業中も姿勢は崩れずずっと良い姿勢を保っており、何かのスポーツをしていることはまず間違いない。総じて只者ではない雰囲気を醸し出している。たぶん最低の人間で、途轍もなく悪い男なのだろう。しかし型の古いiPhoneを両手で扱い、なぜかそれで文字を打っていたりもするので、一部の隙のようなものも兼ね備えており、いわゆる人たらし的な面をも発達させているようだ。彼の辞書には「困惑」の二文字が載っていなさそうである。他にも載っていない熟語は多そうで、辞書としては役立たずだといえる。

プラダ モノリス ラバー サンダル



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