グリーンライトを探せ
2026/09/09 一昨日 18221
朝から出社。昼から在宅に切り替える。定時すぎに退勤し、バスケに出かける。落合第二中。最後のゲームで3Pを決めるなどして逆転勝利に貢献できた。攻殻機動隊が面白かった。一言でいうと意義あるアニメという感じがした。最終回のクライマックスを対話に持っていく構成(攻性)が見事だ。聞くと突飛というか、わりと奇抜なことをしているはずなのだが、そう感じさせない10話の組み立てになっている。円城塔のワークだ。
2026/09/10 昨日 17224
朝から出社。一日オフィスにいた。久しぶりに社食で昼ご飯を食べる。たまったタスクをここぞとばかりに消化する。定時退勤。バスケの練習回に出かける。狛江第四中。3Pの打ち込みをしようという明確な目的があった。トップ、45度×2、コーナー×2でそれぞれ20本ずつ決めれば合計100本になるというワークだった。2時間まるまるかけて98本で終わった。最後トップで残り10本になってから感覚が良く連続で決まっていったが、ぎりぎり時間内におさまらなかった。シュートの打ちすぎで肘の内側が筋肉痛になりかける。普段の練習では筋肉痛にならない箇所だ。率からいって外したシュートの本数は5倍じゃ効かないほどなので投球数自体かなりの数になるし、筋肉痛になってもおかしくない。
2026/09/11 今日 6279
朝から出社。ジョックロックのラジオをYoutubeで聞く。ゆうじろうが福本に対して溜まった不満をぶちまける回で、なぜかおすすめに上がってきたので通勤時間を中心に聞いた。ゆうじろうの福本に対する不満は、福本が”大人の対応”をするだけあってわかりやすい問題行動に根ざしたものではなく、ちょっとした仕草やノンバーバルなコミュニケーションの端々にあらわれる若干の(ゆうじろうの気のせい勘違いレベルかもしれない)トゲトゲしさに起因しているだけあって、どういうところが不満なのか、一例でいいから具体的に教えてみてよという福本の差し水ではうまくゆうじろうのペラが回っていかない。具体的なエピソードして話せないため、会話というコミュニケーションにおいて、しかもラジオという聞かせる会話というやりとりでは、ゆうじろうの分はあまりにもわるい。年次でもコンビ間の役割分担でも立ち場が下になることもあって、どうしても福本が大人で、ゆうじろうが子供に見えてしまう。しかし子供の言い分にも、言い分にではなくてもすくなくとも感じるところには一部の理もあるはずで、福本は大人なだけあって”ゆうじろうが言わんとしていること”はわかるはずだという気がする。ゆうじろうがコンビの「関係が悪い」というのは、作者自身も良いと思わずに出してきているような成果物に対して、受け取る側としても無責任に良いとは言えないが、それをそのまま伝えることはできず何かしらの反応をしなければならないという負担に根ざしているように思われる。福本は「人としておかしい」などという言葉で、社会通念や常識を盾にして「社会人だったらあり得ないだろう」という正論じみた議論の展開をするが、はっきり言ってそれは周縁の話であるにすぎない。とにかく問題は、自分自身で、半信半疑ではあっても最終的に「これが良い」と自分に対して言い切れるものを出しているのかというところにある。そう思っていないのに、自分自身で良いと思っていないのにそれを出してくるというのは本末転倒しているじゃないかというのがゆうじろうの主張だと思われる。それに対して「俺は時間外労働で寝る間も惜しんでネタを書いている」というのは、おそらく社会通念的には通用しても、表現において通用する言抜けにはならない。いや、実際にはその言い分は社会でも通用しない。ただ社会における多くの仕事はそこまで難易度が高くないから、時間をかければなんとかなる場合が多いというだけの話だ。おそらく社会でも、期待される内容に到達していない成果物は、たとえ「寝る間も惜しんでやりました」と言ってみても通用しない。だから福本がどう思っているかどうかを別として、ゆうじろうが「良いと思ったら良いと言うし、良いと思わなかったらそう言う」というのはそれしか正解がないレベルで、正論の域を越えて正しい。福本が今どうやっているのかわからないが、作ったネタを完成品のラベルを貼ってゆうじろうに見せようとしているのであればそれはやめるべきだ。そもそも、それが良いか良くないかを真剣に考えようとしている相手に、自分で良いとは思えないものを出すべきではない。しかし、良くなるかもしれないがまだその引き出し方を見つけていないものであればそれこそ積極的に出していくべきだ。ふたりで作るというのは簡単なことではないかもしれないが、それでも未完成品を完成された作品の体裁にして出すことよりは気の利いた方法といえるはずだ。ゆうじろうは不満を打ち明けようとしつつ、自分にとって言葉にするのが難しい部分については無理に言葉にしてミスディレクションする愚をおかしておらず、言葉遣いにも彼なりに気をつけ、総じて立派な態度だった。福本は真面目だが、自分の真面目さが多くの盲点を作り出してしまっていることに無自覚な、社会通念をお上としたせまい枠内でしか活きない生真面目さで、あまり見栄えがしない。真面目であることを意識してやめるべきだと思われるが、社会通念の枠内で見せるお笑いをするのであればそのままでもいいのかもしれない。その場合はジョックに改名したほうがいいと思うが。
昼すぎに打ち合わせがあってファシリテートする。知識・経験・やる気が最低の人間にファシリテートの役割が回ってくるのはどうかと思うが、各歯車が優秀なので邪魔さえしなければ勝手に回り、30分でしっかり結論が出る。議題のひとつを完全に忘れていてそのまま会議を切り上げようとして参加者にフォローしてもらう始末。恥ずかしさもありアハハと照れ笑いを浮かべてみたがリモートなので誰にも届かず。Viva Teams.
在宅に切り替える。ぶっ豚を食べようとしたが15時半〜17時までの休憩時間にぶちあたり、仕方なくコンビニでスパゲティを買って帰宅。300gを茹でてミートソースをかけて食べる。ここ最近うっすら睡眠不足気味なので昼寝をしてから退勤。すっかり涼しいなかスタバへ行く。『存在と時間』を読む。日記を書く。
家人からラインがある。「立川まで辻井伸之のピアノを聴きに行く途中、立川駅で靴をホームから落とすハプニングに見舞われて遅刻し、入場が危ぶまれる事態に陥った」とのことだった。実際に自分自身の経験だったら1週間単位では最大のトピックになるだろうなと思った。駅員に拾い上げてもらい、無事間に合ったとのことでよかった。