20261104

日記817

擬擬態

2026/11/03 昨日 21844
自宅に帰って昼ごはんを食べる。バスケには行くことに決めて、そのうえで昼寝をする。17時から20時半までの2回分、国領小学校で。17時から18時50分までは練習なので3P中心にシューティング。最初の30分はむしろ好調なぐらいだったが、どんどん疲れが出て、1時間立った頃には何のために練習しているのかわからないぐらいおざなりなシュートになってしまっていた。最後の30分でこれではいけないと思い直し、奮発して集中力を取り戻した。シュートのタッチは【とてもいい・いい・わるくない・よくない・わるい】の大体5段階に分別できる。【わるい】の成功率はかぎりなく0にちかいのに対して【とてもいい】の成功率はまるで100には届かないので、シュート全体の確率はまだまだ向上の余地がある。シュートを打つと決めたとき、つまりフロントコートでボールを持つときにはいつも、シュートハンドを作ってボールを扱うことが重要になってくる。シュートハンドをどれだけスムーズに作れるかというのはハンドリングスキルに直結している部分になる。その意味で結局ハンドリングなんだと思っている。ドリブルするにしてもパスするにしてもシュートを打つにしても。あとはシュートフォームを見返すと【とてもいい〜よくない】のどのタッチのときでも足のスイープが欠かせなくなっている。それ自体はべつに駄目なことではないと思うが、それだともし真ん前にディフェンスに立たれるとシュートの飛距離に影響が出てしまう。真上とは言わないがもう少し直上に飛ぶ意識を持って、前にジャンプしないようにシュートを作っていかなければならない。腕は前でいいが足は斜め上ぐらいにしたい。そのシュートを安定して打つためには飛距離を稼ぐことが必要で、飛距離を稼ぐためには腕の力が必要になる。だからその意味でも今やっているプッシュアップチャレンジの方向性はたぶん間違っていない。練習後に経験者レベルの試合がある。狛江のバスケには久しぶりの参加になったが、最近はここよりも強度の高い環境でやっていたのと、練習で暖まっていたおかげかある程度調子よかったのもあってかなり良い成績を残せた。アドレナリンが湧き出るなかのバスケでほとんど疲労を感じず。クールダウンの意味をこめてダイチャリで喜多見駅まで移動し、業務用スーパーでキムチ1kgを買って帰る。家人がお好み焼きの準備をしてくれていたのでホットプレートでお好み焼きを焼いて食べる。テレビをつけると知恵泉が放送されていた。後白河法皇の回。まさに「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ」、自分が一番好きな『梁塵秘抄』のフレーズが映し出されていた。今様の音頭が失われているらしく、これは残念な逸失だ。


2026/11/04 今日 5258
午前在宅。NBAを見ようと思ったがこの日はやっていなかった。お米を炊いて昼ごはんに大阪王将の冷凍餃子を焼いたのとキムチを食べる。昼すぎに出社する。社内の打ち合わせに参加し、社外の打ち合わせにも参加する。よくわかっていないのにコメントを求められる位置に置かれているので強制でコメントを言わなければならない時機が何度か到来する。基本わからないです、確認します、という回答をするべきなのだが、ずっとそれを言っているのもどうかと思うという不要なつまらない感情が顔を出し、頑張って回答しようとするが、喋りながらそれでは回答にならないじゃんと気づくので結局来た道をそのまま引き返して「確認します」に帰るという失態を演じた。これらのことは自分だけではなく誰にとっても不要なはずなのに、何を勝手にあくせくをあくせく、どぎまぎをどぎまぎしているのだ。そんなWEBミーティングでも何かをやった気にはなるのと頭を動かして疲れたのとで、働いた気にはなって定時退勤。下北のスタバに行く。『暗夜行路』を読む。京都は金閣や南禅寺、奈良は奈良が出てくるので自然親近感が湧く。ここいらの主人公謙作が、結婚の報告のくだりで妹の妙子から写真立てと手箱を予期せずプレゼントされて涙ぐむ謙作だったのもある。日記を書く。明日は健康診断なのでとりあえずは今日まで飲まない。できれば以降も飲まないでいられたらと思うがさすがにむずかしいだろう。

日記817

擬擬態 2026/11/03 昨日 21844 自宅に帰って昼ごはんを食べる。バスケには行くことに決めて、そのうえで昼寝をする。17時から20時半までの2回分、国領小学校で。17時から18時50分までは練習なので3P中心にシューティング。最初の30分はむし...