20230607

日記125

 

6月の雨

昨日

スタバのあと友人と鳥貴族に飲みに行く。最初は企画の話で、今はやるべきことがあるから対応できないためポシャりはしたのだが良かった。だが結局、何度も話した近過去の話になる。どうせ酔って話した内容を覚えていないのだろうから、また同じ話をする羽目になるだろう。それにしてもなんであんなにも同じ話ばかりさせたがるのかわからない。推察するに、なにかこだわりがあるのだろうが、いつもその部分をはっきり言わないので核心に迫らないまま同じ場所をぐるぐる回って終わる。コンビニで納豆巻きを買って帰る。帰宅してすぐに寝る。


今日

在宅仕事。昼ごはんは弁当を買いに行く。天気がいいのでテンションがあがる。仕事は暇で、ついこないだまであんなに忙しかったのを忘れてだらだらする。定時後すぐスタバに出かける。そろそろ図書館で資料を探すフェイズに入るべきかと思う。知らないことを調べるのに図書館を有効活用する必要がある。

『罪と罰』を読んだ

「世界を測るためにはデータをとれ、自分を測るためには文学を読め」という格言がある。その伝でいけば、私は世にいう傑作小説を読むたびに得意になって「特別面白い」という判定をくだしている。ただ面白いのではなく特別面白いというところに、あえて長い時間を使って小説を読んだだけの甲斐がある。...