20230414

日記89

 

大体いつも明るい夜

昨日

普段行かない猿田彦珈琲店に行ったところ、スタバのありがたさを身にしみて感じた。9時半まで粘るも結局あまり本を読めず。PCでの作文などもってのほかだった。やさぐれた気持ちで酒を飲みながら帰る。飲むとすぐに上機嫌。『ヒカルの碁』を読んで寝る。100話で藤原佐為が我を出そうとする展開に熱さを感じる。面白くなってきた。


今日

在宅仕事。仕事詰まってるのにべつの仕事が降ってきてダルいので人任せにする。定時すぐで上がってスタバに行く。『同時代ゲーム』をちょっと読んで酒を飲みに出かける。


『罪と罰』を読んだ

「世界を測るためにはデータをとれ、自分を測るためには文学を読め」という格言がある。その伝でいけば、私は世にいう傑作小説を読むたびに得意になって「特別面白い」という判定をくだしている。ただ面白いのではなく特別面白いというところに、あえて長い時間を使って小説を読んだだけの甲斐がある。...