20260505

日記752

袖触れ合うも


2026/05/04 昨日 20606
スタバを出てからダイエーで氷結を買ってミカンの入口で飲む。しかし風がつよく肌寒いを越える寒さだったのですぐに切り上げてお好み焼きを作るための千切りキャベツを買って帰り、お好み焼きを追加で作って食べる。枕がいらないのではないか、腰・背中の痛みは姿勢不良からきていて、その原因は枕が高すぎることなのではないかとの仮説を立て、枕なしで寝てみることにする。


2026/05/05 今日 11066
朝からスタバに行こうとするが満席だったのと外気温がちょうどよかったのとでベンチに座ってKindle『内在的多様性批判』を読むことにした。行き交う人びとが面白く気が散ってあまり進捗はなかったのだが川崎から出張ってきていた高校生3人組のひとりが「カネねえから松屋で何も頼まないでもいい?」と言ったのに対してもうふたりがコンビニでカップ麺買って公園で食うことを提案していて「それなら食うっしょ?」「もちろん」「みんなで食ったほうが楽しいからな」とか言っていて良かった。その前の会話はSNSで誰をフォローした、誰からリクエストきた、誰をブロックしたとかいう聞いているだけで気が滅入りそうなSNSネイティブのくだらない人間関係の話を延々していて、しかも言葉遣いが部活高校生特有の粗雑さをきっちり抑えていてゲンナリしかけていたところだったので、あいつにカネがなくて助かった。
その後ダンダンに移動して読書。家人と合流してビオラルの前のテーブルで昼食をとる。家人はメキシコチキンライスを買っていたが、俺にはビオラルの1000円近くする弁当を買うカネはねえのですき家で牛丼を買って食べた。
新宿から山手線で上野に移動。上野公園でクレープを食べてからアンドリュー・ワイエス展を見る。最初の自画像から引き込まれた。オルソンハウスの展示場面がとくによくて、それまで知らなかった場所を実際によく知るようになったという感じが得られた。人が住む場所とそこへの愛着のようなものを通じて、誰かを大事に思うことがストレートに感じ取れた。言葉で好きというとその肯定面にしか目がいかない事態に自動的に進んでいってしまうが、それ以前の気になる感覚が細密な表現によって表わされていた。家全体を描いた作品を見ると家はちっぽけに見える。ちっぽけだが家はたしかにそこにある。そこにあるということを知らしめることに成功していて羨望した。
夕方前の申し分のない気候のなかビールを飲んでソフトクリームを食べる。銀座線の渋谷経由で下北沢に戻る。スタバで読書の続きをしてから日記を書く。
そういえば移動中の電車内で自分が寝ているあいだ、家人がSwitchでトモダチコレクションをプレーしていた。電車内で遊ぶほどハマっているゲームがあるということが嬉しいし、山手線や銀座線でSwitch2ではなくSwitchでトモダチコレクションをプレーしているのは客観的に見てもかわいらしいという気がする。渋谷についたときにはゆうてぃのためにシャチの部屋を作っていた。

日記752

袖触れ合うも 2026/05/04 昨日 20606 スタバを出てからダイエーで氷結を買ってミカンの入口で飲む。しかし風がつよく肌寒いを越える寒さだったのですぐに切り上げてお好み焼きを作るための千切りキャベツを買って帰り、お好み焼きを追加で作って食べる。枕...